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モノレートが閉鎖?閉鎖した理由や代わりになるせどりアプリも!

2020年6月30日、過去の価格推移などを見ることができる「モノレート」が閉鎖になりました。

「モノレート」を常時使っていた方からすれば「モノレートがないとせどりのリサーチができない」と思われるかもしれません。
ただ、「モノレート」の代わりになるせどりアプリがいくつか存在します。

そこで今回は「モノレート」の代わりになるせどりアプリや閉鎖した理由について解説していきます。

モノレートが終了?

現在モノレートの公式サイトへアクセスしようとしても、アクセスができません。

モノレートの公式サイトはこちら

モノレートを使いたいと思ってもモノレートを使えない状態となってしまっているのです。
そもそもモノレートが閉鎖したのはなぜなのでしょうか。

モノレートが終了したのはなぜ?

モノレートが閉鎖した理由は「Amazonの規約違反に該当した」からです。

こちらの画像をご覧ください。

引用:【2022】モノレートの代わりになるツールはこれ一択です【monorate】

こちらはモノレート公式HPに記載されていた「モノレート閉鎖のお知らせ」です。
具体的にどういった理由で閉鎖になったのかは明確ではありませんが、悪質転売などが関係しているのではないかと言われています。

せどり実践者にとっては追い風?

ただこのモノレート閉鎖についてですが、せどり実践者にとっては追い風かもしれません

実は、モノレートが閉鎖されたことによりせどり実践者が急減しているのです。
モノレートはせどり実践者にとって必要不可欠なツールであり、モノレートだけを見て強いれるかどうかを判断していたせどり実践者は多くいました。

しかし、そんなせどり実践者の必須ツールであるモノレートがなくなったことでリサーチができなくなりせどり市場から撤退したせどり実践者も多くいたのです。

モノレートの代わりになるアプリ3選!

ではモノレートがなくなった今、どのようなアプリを使ってせどりをすればいいのでしょうか。

色々とアプリはリリースされていますが、以下の3つに絞って利用すれば問題はありません。

デルタトレーサー

まずは「デルタトレーサー」です。

「デルタトレーサー」はモノレートを模したツールといっても過言ではなく、モノレートのように利用することができます。
「デルタトレーサー」があればモノレートがなくても仕入れることができる人も多いのではないでしょうか。

「デルタトレーサー」はこちら

Keepa

次は、「Keepa」です。

「Keepa」は個人的に使いやすいツールとなっており、Amazon画面に直接「Keepa」のレートを表示させることができます。
ただ、無料版だとランキングのグラフが表示されませんので有料版へ切り替える必要があります。

「Keepa」はこちら

ウォッチベル

次は、「ウォッチベル」です。

「ウォッチベル」はモノレートを開発していた方が新しく開発したせどりアプリです。
しかもAmazonが公認をしているため、モノレートのようにいきなり規約違反でサービスが閉鎖になることはありません。

「ウォッチベル」はこちら

モノレートが終了した今、やるべきせどり手法は?

さて、せどり実践者の要であったモノレートが終了した今、せどりの手法は大きく変わりました。

もちろん、代わりのアプリがあればせどりの手法はそこまで変えなくてもいいかもしれません。
ただ、今後どのようなことが起きるかはわかりませんのでいくつかのせどり手法を身につけておくべきでしょう。

では、今やるべきせどり手法をご紹介します。

リピート仕入れを充実させる

まずは、リピート仕入れを充実させることです。

もしツールやアプリが全て終了となり、仕入れの判断ができなくなったらどうでしょうか。
今まで仕入れていたリピート商品を手繰って利益を生み続けるしかありません。

今のうちからリピート仕入れができる商品をリストアップし、充実させておくことが必須と言えます。

外注化を進める

次は、外注化を進めることです。

自分しかできないことは全て外注化してしまいましょう。
せどりにおいて自分でしか管理できないことはありませんので、仕入れや価格改定なども外注化してしまった方がいいと言えます。

もし余力があれば管理ツールやアプリの開発も行いましょう。

まとめ

今回はモノレートが閉鎖した件について解説しました。

モノレートが閉鎖した時は「どうするんだ」という声が溢れ、せどり実践者が急減したのはいうまでもありません。
ただ、スキルのあるせどり実践者は今だにせどりで稼ぎ続けています。

新しいせどり手法を確立させることが今後を生き抜く術となります。

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yama
学生時代、中古せどりで月収30万円を達成しました。そんな私が「せどりマガジン」としてせどりの情報を発信していきます。